ビニールハウスにハナエチゼンの苗を並べてからの1週間の様子です。1本の棒状の芽が生長して、いわゆる”苗”の形になっていくのがわかるかと思います。
苗出し
保温しておいた育苗箱から芽が出てきたので、ビニールハウスに移し替えます。以後、田植えまでビニールハウス内での育苗となります。
ちょっと芽が出てきました
発芽器に入れたハナエチゼンの育苗箱です。少しですが芽が出てきました。明日にはビニールハウスに出せるでしょうか。
稲の播種(種まき)
昨日発芽させたハナエチゼンの種をまきます。蒔くといっても田んぼにではなく育苗箱に蒔き、苗をある程度育ててから田んぼに植えます。この時期はまだ寒いので、暖かい場所で苗を大きくしておく必要があります。
芽出し
種もみを水に浸けてから10日近く経ったので、芽出しの作業を行います。このまま水に浸けておけば自然と発芽するのですが、全ての種の発芽を揃えたいので、一晩で発芽させます。