梅雨入り

福井県も梅雨入りしました。5月中はほとんど雨が降らなかったので、ようやく待ちに待った雨です。

農繁期は日の出とともに作業開始。今日も朝5時から無農薬栽培の田んぼのチェーン除草に出かけます。雨が降る直前なのか、生暖かい風が強めに吹いています。

先日植えたばかりのもち米(タンチョウモチ)の除草。完全に草を取り除くというよりは、収量に影響しない程度まで草を減らす、また、抑草効果を狙ってのチェーン除草です。

7時半頃、まだ天候が持ちそうなので草刈りへ。梅雨の時期は雨が多くなかなか草刈りに行けないので、雨が降ってない時間を狙ってのこまめな草刈りになります。梅雨時期は草を刈らないと病気が蔓延しやすくなるので大切な仕事です。病気は”治療”よりも”予防”の方が重要なのは動物も植物も同じです。

9時頃から雨が迫ってきたので外作業は終了。

今年の冬は雪がほとんど降らず、春先から水不足気味だったので田んぼにとっては待ち遠しかった雨です。山野に大量に降った雨が夏の農業用水になるので、大量の水を使う稲作にとっては梅雨は無くてはならないものです。

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