種まきの準備いろいろ

稲の種を水に浸けてから約1週間が経ちました。そろそろ種をまいてもよさそうな段階になってきたので、種蒔き(播種)の準備に入ります。

育苗専用の土が入っているフレコンです。病気が付着しているとマズいので、焼いて消毒殺菌がされています。この袋に土が約1トン入っていて、マット用の育苗箱約250枚分です。結構な値段がするのですが、種まき期間中にこの土を何十袋と使います。

播種機。1年にこの時期だけ使う、半自動の稲の種まき機です。一年ぶりに使うので動くかどうかが心配だったのですが、とりあえず電源を入れて動くことだけは確認。調整は後日。

発芽器。育苗箱に種をまいた後、土から芽が出てくるまで保温をするための装置です。これも一年にこのシーズンだけ使う機械なので、この時期だけ組み立てて使います。普段はバラして物置です。

育苗箱。だいたい1枚30cm×60cm、空の状態で700gあります。箱を統一しないとメーカーによって微妙に大きさや高さが違うので、播種機にセットする時に調整するのが面倒です。備品や機械はだいたい準備出来たので、残りは種になります。

暖かい日が続くかと思うと急に寒くなったりする今日この頃ですが、福井県の桜も開花待ちの状態。明日から暖かくなるみたいなので、もうそろそろです。

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