日本国内で品種登録されているお米の品種は1000種以上もあるらしく、数がありすぎて実際のところ生産者も把握していません。その中からいくつか品種を選んで栽培をするのですが、「選ぶ理由」というのを生産者の立場からお伝えさせていただきます。
日本国内で品種登録されているお米の品種は1000種以上もあるらしく、数がありすぎて実際のところ生産者も把握していません。その中からいくつか品種を選んで栽培をするのですが、「選ぶ理由」というのを生産者の立場からお伝えさせていただきます。
稲刈りで一番邪魔になるのがもみ殻、玄米の殻です。これが毎年山のようになります。
稲刈りの後始末、籾摺りもひと段落。毎日暑い中での作業だったのがいつの間にかかなり涼しくなってきました。
高温障害が当たり前のようになってきましたが、今年のお米の品質はどうでしょうか。
田んぼの害獣というとイノシシとシカ。イノシシは田んぼの畔を壊す、稲の踏み倒しなど田んぼをぐちゃぐちゃにします。シカは田植え後の少し育った頃に苗を食べてしまいます。どちらも集団で荒らしていくので対策をしないと収穫ができないくらいになります。