2026年、今年の田植え開始です。

令和8年度産米の田植え開始です。

まず、この前設置したローラーに載せて苗を外に出します。大きく育った苗箱は、最初にハウスに並べた時よりも重く感じます。

苗箱はトラックの後ろに積んだラックに載せて田んぼへ移動。

水を抜いた田んぼに田植え機を使って植えていきます。同時に肥料と除草剤を散布できるので、人間はそれらの補給と田植え機の運転だけ。

4月の田植えはまだ涼しいので快適ですね。でもだんだんと日差しも強くなってきました。水面の照り返しも目が痛くなります。

田植え後の田んぼ。苗は根を切りながら植えるので、今はただ土に刺さっているような状態。水も養分もあまり吸えないので、根が再生して土をしっかりつかむまでは生長も止まります。

種をまいて、苗を育てて、田植えをする、というのが育苗側の一通りの作業。その間に田んぼの作業はトラクターで耕起と代掻きがあります。田植えは、田植え作業自体よりも、準備期間の方が大変です。

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