今年は8月から台風が多いですが、この台風と稲の出穂期(穂が出る時期)が重なるとちょっと変わった病気が発生します。
農業日誌
稲の害虫
稲の害虫被害というとカメムシによる食害が主ですが、今年は今までに経験したことのない虫による被害が出ています。
台風シーズン
今年は気温が高いせいか、早くも台風20号がやってきました。海水温度が下がらないとどんどん台風が誕生するので、収穫まで稲が耐えてくれるのか心配になります。
水分チェック
稲は収穫間近になるとお米の水分がだんだんと減ってきます。25%を切るくらいになってくると”そろそろ稲刈り”となります。
少し涼しくなりました
前回の台風から気候がちょっと変わったのか、雲が多い日が増えました。風もカラッとした北風や西風が吹くようになり、日中の作業もだいぶん楽になったような気がします。





