11月になると一気に寒くなってきて雨の日も多くなりました。海水の温度が高いので雲ができやすいとのこと。今年の冬は天気が悪い日が多くなりそうです。
この季節は断続的に時雨が降るので、その合間に何度も虹が見られます。夏の間は全く雨が降らなかったのに、雨がいらなくなると降るのがなんとも・・・。
カラっからだった水路にも水が戻ってきました。ある程度治水が完成している現代でも水管理は難しいのに、昔はどうしていたんでしょうかね。「干ばつ・日照り」という言葉があるので、やっぱり昔も苦労していたんだとは思います。
稲刈り後の田んぼは耕起して来年の春を待ちます。できれば田んぼは乾かしたいのですが、これだけ雨が多いと全く水が引かない。土が粘土質なのでなおさらです。
田んぼの畔は稲刈り後でも草を刈ります。害虫の巣になるのと見た目が良くないのでできるだけきれいに。この時期の草刈りは涼しいのでとっても快適です。一年中これくらい楽に作業ができるといいんですけどね。
中山間地で草刈りをしているときに心配になるのが熊。ローカルニュースだと毎日○○で熊が確認されたという話を聞くので、山裾は柵で囲ってあるとはいえ、草刈り中は気が付かないので怖いですね。
田んぼの湯気。地面と空気の温度差が大きい春と秋だけ見ることができます。






