保温しておいた育苗箱から芽が出てきたので、ビニールハウスに移し替えます。以後、田植えまでビニールハウス内での育苗となります。
ちょっと芽が出てきました
発芽器に入れたハナエチゼンの育苗箱です。少しですが芽が出てきました。明日にはビニールハウスに出せるでしょうか。
稲の播種(種まき)
昨日発芽させたハナエチゼンの種をまきます。蒔くといっても田んぼにではなく育苗箱に蒔き、苗をある程度育ててから田んぼに植えます。この時期はまだ寒いので、暖かい場所で苗を大きくしておく必要があります。
芽出し
種もみを水に浸けてから10日近く経ったので、芽出しの作業を行います。このまま水に浸けておけば自然と発芽するのですが、全ての種の発芽を揃えたいので、一晩で発芽させます。
床土の準備
種の準備が終わったら次は育苗箱に詰める土の準備をします。この土は焼いて熱殺菌されており、水稲育苗専用の床土です。






