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有機栽培 福井県産コシヒカリ

品種コシヒカリ
産年平成29年産
産地福井県産
等級検査1等米
栽培区分有機JAS:農薬不使用栽培
選別石抜き、色彩選別済み
精米日ご注文後に精米いたします。
包材真空ではない通常のビニール包装です。
JASシールを張り付けて発送いたします。
保存方法精米日から約1か月が賞味期限の目安です。
湿気の少ない冷暗所に保存してください。
 5kg/1袋の価格(税込)
玄米2,500円
白米
5分づき精米
7分づき精米
2,750円

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ここが違う!有機栽培米

お米の特徴

有機栽培の認定基準は、2年以上農薬・化学肥料を使用していない田んぼで栽培されたお米ということで、普通の無農薬栽培を長年続ければ良いと思われていますがちょっと違います。

”農薬を使わない栽培”ではなく、”自然の力を利用した自然栽培”ということでそもそもの考え方が異なります。

田んぼにはたくさんの微生物や小さな生き物が棲んでいて、これらの力で雑草を抑え込んだり害虫を防いだりして、使用が禁止されている資材を使う必要なく栽培します。自然豊かな田んぼを作り、その中で栽培されたお米が有機栽培米です。

自然にも私たちにも優しいお米です。

お米ができるまで

お米の安全性

使用する肥料について

普通の稲の場合、肥料は田植え時に1回のみですが、高山農園の有機栽培米は3回肥料を散布します。

秋に土壌生物の餌となる肥料をまいて、微生物を活性化させ土を豊かにします。田植え時の肥料は稲の生長と雑草を抑制するための肥料です。さらに、穂が出る直前にミネラル肥料を散布し、お米に旨みを与えます。

手間はかかりますが、農薬を使わずにおいしいお米を作るためには大切な作業です。

お米の安全性

自然に近い栽培方法

稲の苗作りは作業がしやすいようにビニールハウス内の乾いた場所でやるのが普通ですが、高山農園では水の中で苗を育てます。

”水稲”と言われるように、稲は水の中で育つのが普通なので、できるだけ初期の頃から水に浸けて自然環境に慣らしてやります。

こうすることで、太いしっかりとした苗になり、病害虫にも負けないような稲になります。

お米の安全性

田植えのポイント

病原菌はジメジメしたところを好み、虫は自分の姿が見えにくい影になる場所に付きます。また、旨み(デンプン)がたくさん詰まったお米にするためには、しっかりと陽にあてて光合成をさせてやらないといけません。

田植のポイントは、植える間隔を広くすることです。大きな穂になるので収量もあまり変わらず、病気にもなりにくく、おいしいお米ができます。ちょっとしたことですが、大切なポイントです。

お米の安全性

田植え後の管理

田んぼの周りには、水が流れていかないようにするための堤防(畔:アゼ)があります。土でできている堤防なので当然ながら草が生えます。

雑草は刈らないと病原菌の温床、虫の巣になるので伸びたら刈るを収穫まで繰り返します。”雑草には除草剤”という当たり前が使えないのが厳しいです。

真夏の作業なので稲作で一番たいへんですがどうしても欠かせません。

お米の安全性

収穫

真夏の炎天下は稲にとっても過酷な環境です。暑いと疲れてしまい、玄米に貯めるはずのデンプンを自分のために使ってしまいます。それを回避するために、高山農園では通常の田植え時期よりも1ヶ月近く遅く田植をしています。

お盆過ぎのやや涼しくなった時期に出た穂はゆっくりと時間をかけて成熟していきます。

普通の稲作は田植えから稲刈りまでですが、高山農園の有機栽培米はこうして前年の秋から約一年をかけて出来上がります。

これが高山農園の有機栽培コシヒカリです。

お米の見た目

コシヒカリ玄米の見た目
玄米の見た目
コシヒカリ白米の見た目
白米の見た目

農薬を使用していないのでカメムシなどによる被害米が多くなります。その分、収穫後の選別をより厳しくすることで、スーパーやお米屋さんのお米と同等の品質を得られるように取り組んでいます。

お米の等級検査も毎年連続して1等米の品質を維持しています。

※石抜き機、色彩選別機にて異物・籾・小石・着色(黒色)米を取り除いていますが、無数にある米粒の中からこれら全てを取り除くことはできず、極稀に残留してしまう場合があります。予めご了承ください。

お買い物ガイド

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