お米の栽培品種

お米は品種によって食感が異なります

高山農園ではお客様一人ひとりに合ったお米を提供していきたいと考えており、コシヒカリだけではなくいくつかの品種を栽培しています。

「コシヒカリだから美味しい」というのは実は間違いです。お米は品種によって味や食感に特徴があるので、自分の好みに合ったお米を探してみてください。

  • コシヒカリ

    炊き立ては柔らかくふっくらしていて、少し粘りがあります。冷めても固くなりにくくパサつかないので、お弁当やおにぎりにも向いています。 当農園のコシヒカリは化学肥料を一切使用せず、有機肥料100%です。コシヒカリ本来の”味”があります。

    栽培区分:有機栽培(有機JAS)、特別栽培 区分3【農薬8割減、化学肥料不使用】

  • あきさかり

    コシヒカリと食感はよく似ていますが、粘りは少な目で若干あっさりしています。味や食感のバランス良くクセがないのでどなたでもおいしく感じられるお米です。コシヒカリの粘りが苦手という方にどうぞ。おかずの味を引き立たせてくれるお米です。

    栽培区分:特別栽培 区分3【農薬8割減、化学肥料不使用】
    玄米での人気が高いお米です。

  • ミルキークイーン

    もち米によく似たお米でモチモチとした食感が特徴のお米です。主食だけでなく、おこわやお赤飯にも向いています。普通の水加減だと柔らかすぎるので、通常の水加減より1割程度減らして炊く必要があります。

    栽培区分:特別栽培 区分3【農薬8割減、化学肥料不使用】
    当農園では一番人気のお米です。

  • にこまる

    食感はやや弾力があって食べごたえのある力強いお米です。また、このお米はほのかな甘みがあり、噛めば噛むほど自然の旨みを感じることができます。お米の表面がしっかりしているのでおにぎりや丼もの、カレーなどにも向いています。

    栽培区分:特別栽培 区分3【農薬8割減、化学肥料不使用】
    コシヒカリ系統とは違うので食感にややクセがあります。

  • タンチョウモチ

    ほぼ福井県でしか栽培されていない希少種のもち米です。強い粘りとなめらかな食感が特徴です。お餅以外にも、おこわやお赤飯にしてもおいしく食べられます。また、古くなったお米に混ぜて炊くとおいしく食べることができるようになります。

    栽培区分:特別栽培 区分1【農薬不使用、化学肥料不使用】
    もち米では希少な農薬不使用栽培米です。

  • 緑米(古代米)

    緑米はクロロフィル(葉緑素)という、青りんごや葉野菜に含まれている成分とおなじものが米ぬかの層に含まれているため、緑色をしています。緑米も完全に成熟すると白っぽく色が抜けてしまうので、緑と白のお米が混じっています。

    栽培区分:特別栽培 区分1【農薬不使用、化学肥料不使用】
    うるち米ではなく、もち米の緑米です。

  • 赤米(古代米)

    赤米はタンニンというお茶やワインに含まれる渋みの成分で、赤茶色をしています。赤米だけだとエグみがあるので、他のお米に少し混ぜるようにして食べます。

    栽培区分:特別栽培 区分1【農薬不使用、化学肥料不使用】
    うるち米ではなく、もち米の赤米です。

  • 黒米(古代米)

    黒米の糠の層にはブドウや黒ゴマなどにも含まれるポリフェノールの一種、アントシアニンという成分を含んでいるため黒っぽい色をしています。黒い部分は糠の層だけなので、お米の中身は真っ白です。

    栽培区分:特別栽培 区分1【農薬不使用、化学肥料不使用】
    うるち米ではなく、もち米の黒米です。

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