秋処理

あっという間に11月になり、今年も残すところ2ヶ月になりました。朝晩は10度以下になる日も出てきて、木々も色づき始めてきました。

稲刈が終わってすぐなのですが、早速2019年の栽培準備です。まずは田んぼに米ぬかを散布して稲ワラの分解を促進させます。これをやるかやらないかで次年度の雑草度合、お米の出来がまるで違います。なるべく暖かいうちにやるのがポイントみたいです。

 

ちなみに田んぼの青いのは、稲刈り後の株から伸びてきた稲穂です。これを「ひこばえ(孫生え)」といいます。稲は根と茎の付け根の部分が生長点なので、ここが生きている限り生長を続けることができます。そのため稲刈りをしてもまた生えてきます。

ただ、これからは気温が上がらないのであまり大きくはなれず、穂の中身もスカスカです。収穫できるようになるまではいかないみたいです。

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年度別栽培まとめ