ハナエチゼンの稲刈り

毎日雨が続いていますが、今日は珍しく天気が良さそうなので、急きょハナエチゼンの稲刈りとなりました。農作業は天候次第なので、毎日予定がコロコロと変わります。

今日は久しぶりの良い天気ですが、やっぱり晴れると暑いです。暑さも忘れるくらいずっと涼しい日が続いていたので、今日の天気は体に堪えます。

また明日から雨の予報なので、今日は午後からハナエチゼンという品種の稲刈りです。天気が良い日を狙って稲刈りをしないと収穫時期を逃してしまうので、この時期は朝昼晩、天気予報ばかりを見ています。

稲刈りはコンバインに乗る人と運搬をする人がいれば何とかなるので、自分は田んぼには行かず、乾燥施設で留守番です。

田んぼからコンテナに積んできた籾(殻つきの玄米)です。収穫後のお米は水分が多くて、このまましておくと腐ってしまうので、すぐに穀物用の乾燥機に入れてやります。

籾やお米を機械に入れる作業を張込(はりこみ)と言います。これは籾を乾燥機に張り込んでいるところです。

稲の葉や茎はとても硬く、その屑や埃が風で舞うので、稲刈り中やこの作業中は腕や首、顔などが痒くなります。すぐにシャワーを浴びたくなります。

 

収穫後のハナエチゼンの籾です。青米が多く、ヒゲも長めなので、収穫にはまだちょっと早いかなぁという感じがします。水分も25%~28%と少し高めですが、刈れるときに刈っておかないと次いつ稲刈りができるかわからないので、収穫日を決めるのもなかなか難しいです。

コシヒカリの収穫は9月の中~下旬頃を予定しています。今年の天気は本当にわからないので、9月のさわやかな秋晴れを祈るばかりです。

 

 

 

 

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